新年度で交感神経が優位で疲れが取れないときはヨガでリラックス

初心者のためのヨガ

新年度で交感神経が優位で疲れが取れないときはヨガでリラックス

はじめまして。兵庫県伊丹市のEarthTreeヨガスタジオ Keiです。
兵庫県伊丹市ヨガスタジオEarthTreeヨガ
17年間自衛隊員として働き、今はヨガインストラクターをしています。私自身は三人の娘を出産経験者のママインストラクターです。EarthTreeヨガでは産後ヨガ、マタニティヨガ、ベーシックヨガ、体幹トレーニングヨガを行っています。

先週から今週にかけて年度末や新年度でもあり、仕事が忙しくなっている方が多くいらっしゃいます。体が興奮状態にあり気が上がっているように感じるようです。なので、肩が凝りやすく呼吸が浅くなり疲れが取れない。との悩みがあります。

そこでレッスンではまずはグラウディング。上に上がった気を丹田に下ろすようにゆったりとした動きと1ポーズを長くキープし呼吸を続けながら外側に向かっていた意識を自分自身に向けるようにしていきます。

レッスン冒頭に座位前屈のポーズで頭を垂らし呼吸を意識します。
座った姿勢で片足を曲げた前屈
前屈のポーズは精神的なメリットとして、精神の安定、リラックス効果を得ることができます。

理由として視界が遮られ余計な情報が入らなくなることによりヨガのポーズや呼吸に集中できます。視界が遮られる事により、他の感覚が研ぎ澄まされ精神的にとても安定するため非常にリラックス効果の高いポーズと言えます。

前屈の後に片足の前屈で片足ずつ5呼吸キープし、呼吸を深め体が床に沈んでいくようにグラウディングを意識します。それから四つ這いやダウンドッグと立ちポーズに続いていきますが、最近は前半にゆっくりとポーズをし呼吸を味わうことを重要視しています。

心と体がつながることでいつもよりダイナミックな動きができたり、立ちポーズが安定します。グラウディングは色んな意味があり解釈も様々ですが、私は座位で頭を垂らし自分自身の呼吸を意識し続けることで地に足がついた感覚。つまり気がスーッと下がってくるようになります。なのでレッスンではこれを取り入れるようにしています。

気が上がってせかせかと落ち着かないときに立ちポーズからスタートすると、交感神経が余計に上昇する場合があります。ご自身の体でその変化を感じた場合は座位のポーズからゆっくりスタートすることをおススメします。新年度の疲れが取れ心と体がリラックスすると思います。

兵庫県伊丹市のヨガスタジオ EarthTreeヨガ https://yogakatu.com/earthtree/  では、ヨガベーシックや体幹トレーニングヨガがあります。ぜひお越しください。

またストレスがたまったときには寝る前にハーブティーを飲むのもおススメです。
私が普段から取り入れているハーブティーがこちらです ↓